製品へのこだわり
製造方法
安全性への取り組み
□健康に配慮した良質の木材を提供
無垢材のフローリングは日本一のシェア。
ハウスダストが原因となるアトピーなどのアレルギー問題が深刻化している現代、生活の場の環境が大きく変わってきました。特に家庭や学校、職場の床が従来の化学製品やじゅうたんなどから、人体に影響を及ぼさない天然木の床材に見直されてきております。
フローリングにおいては、日本全国の学校やホールなど公共の施設を中心に幅広く愛されており、最も得意とする無垢材あるいは無垢に近いフローリングでは日本一のシェアを誇っております。
■環境対策
人に優しい木の床として
健康・快適をサポートする基本性能を確保

 
シックハウス症候群等の環境対策にも万全の配慮。全製品がホルムアルデヒドの発散量が最も少ない最高等級の「F☆☆☆☆」クラスです。
「建築基準法の規制対象外」と規定されるため、使用面積の制限を受けることなく使用でき、快適でより健康的な室内環境づくりを提案できます。

■ホルムアルデヒド発散建材の等級区分と表示
 
□明日の森を育てる、地球を育てる
私たちは木材資源を通して地球環境の保全を行っております。その行動の一つとして植林事業を行っております。資源として森を育てるために、北海道、東北に1,000ヘクタールもの社有林を所有しております。特に函館近郊では4年の歳月をかけ、杉、椴松、欅、ヤチダモ、桐など15万本の植林計画を実行中です。
また、この森の育成の際に発生する間伐材を有効活用し、集成材として商品化。間伐材を接着することで、さまざまな太さと長さの柱や梁を作り、住宅に使用しております。森林の育成が、集成材という従来の木材の1.5倍の強度をもつ新商品の開発につながり、より一層丈夫な住環境づくりに成功しました。
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